人物

冨永啓生の現在は?父や母について・和製カリーと呼ばれる理由についても

最近バスケット選手の海外進出の話題をよく耳にします。

八村塁選手や渡辺雄大選手のようにNBAで活躍する人が増えて言って欲しいですね!

そんな海外に進学した冨永啓生。

日本の高校時代はインターハイでの活躍で一躍有名に!

そんな冨永啓生の父や母もバスケット選手だったことを知ってましたか?

海外でどんな大学に進み現在はどんな活躍をしているかも気になりますよね?

そこで今回は

冨永啓生の現在は?父や母について・和製カリーと呼ばれる理由についても

ということで調べてみました。

冨永啓生の現在は?

現在冨永啓生はレンジャーカレッジという2年生の短大にいます。

レンジャーカレッジは短大の大会で昨シーズン全米2位。

強豪で現在のコーチがさらに強豪のケンタッキー大学のコーチだった人がヘッドコーチになりバスケットに力を入れていることがわかります。

ケンタッキー大学からはNBA選手が大勢選出されていることで有名。

ますます将来に期待されます。

ただ冨永啓生はレンジャーカレッジより八村塁が所属していたゴンザカ大学のようなより上の場所に編入し、NBAへと考えているようです。

今のところネブラスカ大学の噂があります。

ここで少しだけ冨永啓生のプロフィールを紹介します。

名前:冨永 啓生

生年月日:2001年2月1日

身長:183cm

体重:67kg

出身:愛知県

ポジション:SG(シューティングガード)

中学:春日井市立岩成台中学

高校:桜丘高校

冨永啓生は中学3年生の時に全国大会に出場。

全国3位になっています!

しかし当時身長が171cmと少し身長が低かったせいか選抜や強豪校などから誘いはなく苦労もしたそう。

愛知の強豪校、桜丘高校に進学したのは父親の存在が大きかったようです。

でも進学して2年生になる前に才能が開花し2年生夏にインターハイで全国デビュー!

身長も10cm伸びシューターとして全国に名前を轟かせ、3年生のインターハイには有名人に!

チームを3位に導く活躍を見せました。

現在レンジャーカレッジでは31試合に出場し平均16,8点 FG成功率54,9% 3P成功率47,9%という驚異の数字を叩き出し、

ネブラスカ大学から声がかかっているようです。

まだまだ成長しそうですね!!

冨永啓生の父や母について

父親は冨永啓之(とみながひろゆき)さん 母親は冨永ひとみさんです。

父の啓之さんは身長211cmで日本代表のセンターを務めていました。

母のひとみさんも実業団、三菱電機でプレイしていたバスケット選手。

完全なバスケ一家ですね!

両親共に啓生を将来バスケ選手にしたいと希望を持っていたそうで、その夢まであと一歩のところまで来ています。

両親ともにバスケ選手ということで啓生も小さい頃から自然とバスケットボールに触れることも多かったのでしょう。

ハンドリングが実に自然で吸い付いているようです!

きっと父や母からの指導もたくさん受けてきたんですね。

さらにアメリカのハイレベルな環境に揉まれてますます成長していくことでしょう。

和製カリーと呼ばれる理由

冨永啓生が和製カリーと呼ばれるのは、バスケファンならすぐにわかった人もいると思いますが、

NBAのゴールデンステート・ウォーリアーズの絶対的エース、ステフィン・カリーのような3Pを決めることから来ています!!

まずは言うより動画を見てください!

まずはステフィン・カリーから↓

続いて冨永啓生↓

成功率はもちろんのことですが、シュートにいくまでのボールのもらい方、ドリブル、フェイクなどにているのがわかりますか?

高校生でこのクオリティーはすごい・・・

海外の大学に行って結果を残していることに納得!

将来、八村塁や渡辺雄大とのチームメイトや対決を見てみたいです。

個人的にはステフィン・カリーと同じチームに行ったらかなりテンションが上がります!!

ウォーリアーズファンなので(笑)

まとめ

今回は『冨永啓生の現在は?父や母について・和製カリーと呼ばれる理由についても』

と言うことで書いてきましたが、

冨永啓生の現在はレンジャーカレッジという2年生大学におりネブラスカ大学から声がかかっていて、編入予定。

レンジャーカレッジで31試合に出場し平均16,8点 FG成功率54,9% 3P成功率47,9%という驚異的な成績を残しています。

冨永啓生の父や母も元はバスケ選手で父は元日本代表。母は実業団でプレーしてました。

和製カリーと呼ばれている理由はゴールデンステート・ウォーリアーズの絶対的エース、ステフィン・カリーにプレーが似ているとともに3P成功率が高いということから来ています。

これからどこまで成長するのでしょう。楽しみで仕方ない逸材です。

将来日本のバスケを盛り上げ、日本を背負ってたつ1人になること間違いなしですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。