コロナ

【コロナ給付金10万円】子供はもらえる?いつから給付で受け取り方法は?

4/16(水)から『緊急事態宣言』が全国に拡大され、一律1人10万円給付が濃厚になってきました。

そこで気になってくることは、お子さんがいる家庭は「子供は対象なのか?

決まったとして、いつからもらえるのか?

受け取り方は?

申請はめんどくさいの? などなど…

さまざまな不安が出てきますよね。

今決まってきていることは一律10万円給付のみ。

しかし今後の補正予算案が成立しなかった場合、一律10万円もなくなってしまいます…

決まって欲しい~

そこで今回は【コロナ給付金10万円】は子供はもらえるの?いつから給付されて、受け取り方法について調べてまとめてみました。

コロナ給付金10万円は子供はもらえるの?

コロナ給付金10万円いつから?

コロナ給付金10万円の受け取り方法は?

まとめ

これを読むことで、コロナ給付金が子供はもらえるのか?いつもらえるのか?受け取り方法は?の疑問を少しでも解消できればと思います。

それではさっそく本題にいってみましょう。

コロナ給付金10万円は子供はもらえるの?

結論から言うとまだわかりません。

決定次第追記していきます

しかし、過去の給付金制度から考えると年齢に関係なく、一人一律10万円をもらえる可能性は高いと思われます。

実際に2009年のリーマンショック事に一人12000円の給付金が行われたときは子供ももらえています。

総務省のホームページでも給付金制度給付対象者のところを見てみると

・住民基本台帳に記録されている者

・外国人登録原票に登録されている者

給付対象者及び申請・受給者
給付対象者は、基準日(平成21年2月1日)において、1)又は2)のいずれかに該当する者
1) 住民基本台帳に記録されている者
2) 外国人登録原票に登録されている者(不法滞在者及び短期滞在者のみ対象外。)
申請・受給者は、給付対象者の属する世帯の世帯主(外国人については、各給付対象者)。

                                  引用元:総務省ホームページ

と書いてあったのでほぼ間違いないと思います。

コロナ給付金10万円いつから?

結論から言うとこれもまたわかりません。

決定次第追記していきます

今の段階では、公明党の斎藤鉄夫幹事長の発言で

【遅くても6月初旬。5月末から6月初旬にはお手元に~】

公明党の斉藤鉄夫幹事長は16日、国民1人当たり一律10万円の現金を給付する新型コロナウイルス対策について「5月下旬から6月初旬には手元に届くようなスピード感を持って行うことが大切だ」と述べた。また、「私は申請しないつもりだ」と語った。国会内で記者団の質問に答えた。

                           引用元:時事ドットコム

と言っています。

その一方で、政治関係者からは

『作業に数か月かかる』

と言う発言もあるみたい…どっちなんだろう……

私たちからしたら早いに越したことはないけど…

コロナ給付金10万円の受け取り方法は?

給付金受け取り方法も様々な憶測がありました。

決定次第追記します。

給付金の受け取りは通常役所に行って本人確認の上手続きされますが、人が押し寄せ感染拡大につながるので今回、可能性は”0”でしょう。

そこで、ここでも2009年のリーマンショック事の給付金と照らし合わせて考えてみます。

この時は3パターンあって

・市町村の窓口で受け取る

・市町村の窓口で口座番号を伝え、振り込み

・郵送で口座番号を送り、振り込み

感染のことを考えると郵送の可能性が高い気がします。

他にも現金書留、オンライン申請などいろいろな意見があるようです。

しかしオンライン申請などは新たな不安が出てきそう…

どのパターンになっても時間と手間はかかりそうですね

<追記4.17 21:00追記>

申請に関しては安倍首相が「市町村の窓口ではなく、郵送やオンラインにしたい」と表明。

「一日も早く現金を届けられるよう政府を挙げて全力で取り組む」とも言っています。

やはり感染拡大を防ぐため、郵送やオンラインになりそうですね。

本当に1日でも早く実現させて欲しい!!!

 

まとめ

今回は【コロナ給付金10万円】子供はもらえる?いつから給付で受取方法は?

ということで調べてみました。今のところ決定的な答えがないものの給付金が決まれば助かりますね!

子供がもらえる可能性は高い

早ければ6月初旬には手元に届く

手続きには郵送、オンライン申請で済む

この3つで素早く決まってほしいものです。

すべてのことが確定し、わかり次第随時追記していきたいと思います。

 

今は少しでも明るいニュースがテレビから流れてくることを願うばかりです。

最後までお読みいただきありがとうございました。